浮気調査をする調査員の適正人数の目安│東京・埼玉・千葉・横浜の浮気調査なら弁護士が経営するALG探偵社へ

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知っておきたい調査員の適正人数の目安

ベテラン調査員が明かす適正人数とは!?

実施する調査員の人数はご負担いただく調査料金に直結致しますので、お客様としては、極力少ない人数で実施して欲しいとお考えになるのは当然だと思います。

お引き受けする調査会社も、調査員単価(6,000円)に得るべき利益を含んでおりますので、無用に人員を割増し不当な利益を請求する趣旨はございません。

現状の調査業界では、未だにそのような業者は多々あります。

また、お客様のご予算に合わせる為に、あえて失敗のリスクを増す方向のご提案をしたくないのも本心です。

お引き受けする側・ご依頼される側と立場は違いますが、絶対に失敗したくないという点においては、双方目的は一緒です。

不当に人員を割増したり、ご依頼を頂きたいが為にあえて失敗のリスクを取って調査を失敗し、お客様のご信頼を失っていては、ご依頼頂いたお客様1人を失うだけで済む問題ではなくなります。

必要最低限の人員でお引き受けする努力を決して怠らず、且つ起こりうるリスクを説明し、失敗のない人員の必要性をご理解頂くことが健全な調査会社のあるべき姿だと考えます。

以上の事をお約束させて頂いた上で、適正人数をご説明させて頂きます。

基本の基本:「調査員2名+バイク1台」

浮気調査の基本は調査員2名+バイク1台

この編成は、いわゆる「調査の基本」であり、よほど特殊なケースで無い限り調査員や車両の割増しは不要です。逆にこの編成以下でお引き受けすることもまた、特殊なケースで無い限り高いリスクを取る事になります。

調査員1名のリスク

対象者が警戒している場合

ご相談を頂く以前に、お客様が対象者を問い詰めてしまい対象者が警戒している場合等は、全く尾行に気付かれて居なくても対象者は尾行を撒くような行動をとります。

自分が詳しい建物の表から入って裏から出るなどの行動をとられると、対象者に気付かれないよう且つビデオ撮影をしながら1人で尾行している場合、追跡は不可能です。

当社では、調査時間や調査内容を、実施に掛かった時間をご確認頂ける次元で撮影しております。

移動手段を突然変えた場合

対象者が男性の場合、普段は全くタクシーなど乗らない方であっても、不貞相手の女性と合流し恰好をつけてタクシーに乗ったり、対象者が女性の場合は、不貞相手の男性が車で迎えに来てそのまま車中の人となるケースが多々あります。

調査員が1人で徒歩尾行していた場合、対象者が突然タクシーを拾われた場合等、テレビドラマで良く目にするように、タイミングよく2台目のタクシーが来ることはほとんどありません。

また運良くタクシーを捕まえられても、タクシードライバーは運転のプロですが、尾行のプロではありません。この時点で、追跡はほぼ失敗します。

張り込み場所の対象建物の構造上の問題

対象者が中小規模ビルに入った場合などは、1名で尾行している場合、対象者を見落とせませんので、一緒に入っていくケースがあります。

小さなエレベーターで対象者と調査員が2人きりになる場合、いわゆる面が割れてしまいます。

それだけでばれることはありませんが、対象者が複数のビルの出入りをした場合、上記行動が複数回に及びますと尾行が発覚するリスクが相当高くなります。

また、同じ中小規模のビルでも、形状やテナントにより建物に入らず外で出入口を監視するケースもあります。

この様な場合対象者が建物を出て左右どちらに行くかわからない為、建物の目の前で監視せざるを得ない場合もあります。

(2名体制の場合は左右に分かれて監視する)対象建物に何度も出入する人物の中に、これから対象者と接触する人物が含まれている可能性もあり、対象者を警戒させるきっかけを与えてしまうことになります。

それとは逆に、対象者が"○○ヒルズ"などの大規模建築物の中にオフィスを持つ企業等に勤めている場合等、出入口の数が多数ありますので1名どころか2名でもフォローできません。

このような場合当社では、出入口の数をフォローできる必要最低限の調査員を対象者が退出するまでの短時間だけ追加させて頂き、尾行がスタート次第2名体制という臨機応変なお見積りを取っています。

証拠の獲得が困難

調査では証拠能力を高める為、必ず対象者の"正面の顔"を撮影するように努めています。

接触者と合流した場合はさらに必須となりますが、1名の調査員ですと撮影できるタイミングを待つしかなく、対象者を追い越して撮影するとなると一時的に対象者から目を離すかなりリスクがあるため、尾行失敗の可能性が増します。

当社では、裁判においても通用する次元で、証拠を収集するように勤めています。

調査員1名でも可能な調査

以上の事を踏まえて考えて頂きますと……

  1. 不貞相手の勤務先はすでに解っていて、不貞相手の現住所を知りたい。
  2. まず、不貞の事実があるか否か行動を追って欲しい。
  3. 不貞を働く場所は解っている。入りと出の映像(証拠)が欲しい。
  4. 不貞相手の勤務先を知りたい。

……等々

対象者の状況や対象物件の立地及び構造にもよりますが、調査員1名でも、それほどのリスクを取らずに実行出来うる調査は多々あるのです。

2名必要なところを1名に減らすと失敗のリスクが増し、結果費用がかえって高きものになってしまったり、最悪の場合再調査不可能になれば取り返しがつかないことをご理解頂きたいのです。

逆に常時3名~5名と言った多人数での調査が必要なケースはほとんどありません。大切なのは2名の連携をどう組むかです。

また、1名で出来る調査は1名でやらせて頂きます。(ほとんどの調査会社は、調査員を増やす努力はしても、減らす努力はしません。)

車両(バイク)無しのリスク&車両無しでも可能な調査

車両(バイク)無しのリスク

ALG探偵社の車両(バイク)費用は、1台につき24時間10,000円

"調査員1名のリスク"でもご説明致しました通り、本来尾行調査は対象者の行き先・目的地及び移動手段が解らない為、車両無しの調査は基本的には不可能です。

仮に当日の調査で車両を用意せず、結果対象者が車両を一切使用しなかったとしても、それはあくまで結果であり、普段車両を使用しない人が車両を使用したときこそ、本当に知りたかった対象者の行動がある事が多いのです。

移動を伴う尾行調査で、車両を用意しなかった場合、常に対象者を追えなくなるリスクが付きまといます。(当社では車両費用を10,000円/24時間/台(1時間当たり417円)に安く設定しています。)

車両無しでも可能な調査

これも"調査員1名でも可能な調査"でご説明致しましたが、実施の不貞現場を押さえる〉という次元の調査ではなく、不貞相手の自宅から尾行し勤務先を押さえる等の調査や、尾行を伴わない〈張り込み〉調査の場合は、車両無しでも可能な場合も多々あります。(張り込みのみの調査であっても、"固定カメラの設置"等、車両が必要になるケースもあります。)

短時間で完結できる調査&長時間かかる調査

端的に申し上げますと、ご依頼時に対象者が不貞を働く日時を予想できる等、調査対象日時をピンポイントで絞れれば、調査時間も短時間で設定できます。

ただ、お客様の方で、そこまでの情報を掴んでいらっしゃらないケースが実際はほとんどです。(「中には行動がちょっと変なだけで、浮気か否かも不明」というご依頼もあります)

ただし、そこで諦めないでください。

対象者の事を一番よくご存じのお客様と、調査のプロである当社が念密に相談すれば、お客様ご自身が気付かなかった【怪しい日】が浮かび上がる事が多いのです。

それでも安くが"合言葉"……なぜ安くできるのか?

浮気調査中の調査員とお電話によるご連絡がいつでも可能

当社は、調査中現場の調査員と直接連絡が取れます。

当社では、調査当日は調査対象者に動きがあればその都度、動きが無くても定期的にお客様にご連絡しています。

経過報告の際には今後の展開予想及び現在までに発生した調査料金をご報告し、"調査続行"・"調査終了"の判断を仰ぎます。

大事なことは、契約時一度決めた料金を、調査当日のタイムリーな状況を踏まえ、人員を減らしたり時間を繰り上げたり、プロのアドバイスを参考にお客様自身の判断で変更出来る事です。

お客様は、ご予算と相談しながらその都度現場担当者にご指示ください。(ほとんどの調査会社はこのような対応はできません。)

当社は、調査員1名から、調査時間1時間からお引き受けいたします。

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