調査期間の決め方│東京・埼玉・千葉・横浜の浮気調査なら弁護士が経営するALG探偵社へ

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ALG探偵社の調査期間の決め方

調査を依頼にするにあたり、依頼人が頭を悩ますのは調査の期間だと思います。調査期間が短ければ調査料金も抑えられるからです。

ALG探偵社では、原則として依頼者様の希望日しか調査を実施いたしません。しかしお話をお伺いした上で、最良と思えるご提案をさせていただくこともございます。

ここではご契約時に依頼者様と調査期間や開始時刻の設定についてどのようにお打ち合わせをしているのか例を挙げてお話したいと思います。

ケース1浮気する日がほぼ確定している場合

浮気する日が特定できているケース

このような場合は行動を起こす日が決まっているわけですから、怪しいと思われる日に実施します。

問題は対象者が浮気相手と旅行等に行く場合に、どのような編制で行い、調査開始時刻をどのように設定するかという問題があります。

実際の事例を元にお話したいと思います。

依頼者様の奥様が浮気相手と旅行に行くことが判明しました。依頼者様は地方のホテルに予約を取っていることも確認いたしました。大抵ホテルのチェックインは15時前後であることが多いのですが、奥様は主婦のため何時に外出するのか検討がつきません。当然に早朝から監視をすれば見落とすことは無いので、このチャンスを無駄にしないためにも早めの開始をご提案いたしました。

依頼者様とお打ち合わせ得の結果、下記の編制で行うことが決定しました。

  • 調査員3名体制にて実施
  • 調査員Aは7時に自宅より調査を開始し、対象者の外出を確認後、まずは浮気相手と合流することを確認いたします。尚、7時に開始する根拠は「妻が7時前に自宅を出るとは思えない」という理由からです
  • 調査員Aは浮気相手と合流したことを確認し、2名の移動手段などを確認後、追尾を中止します
  • 調査員B・Cは、調査員Aの報告を受け、チェックインの時刻に合わせて対象者が予約したホテルで待機し、対象者と浮気相手が訪れるのを待ちます

調査結果ですが、朝5時頃に依頼者様より電話があり、「妻が出てしまいました」と連絡を受けました。直ちに調査員Aを現場に急行させて自宅最寄り駅周辺を捜索しましたが、対象者を発見することができませんでした。

予約したホテルに現れることに賭けて15時頃より待機しましたが、奥様らは23時になっても現れず、宿泊予約を確認したところ対象者が直前にキャンセルしていたことが判明しました。

まず調査日の選定につきましては依頼人の希望日を優先することを前提としています。今回は奥様の予定を確認することができましたため、こちらから特にご提案することも無くご希望の日に調査を実施いたしました。

問題は開始時刻です。先にご説明の通り、開始時刻は早めに設定したほうが失敗はありませんが、ご予算の範囲内という条件がありますので、依頼者様としてはギリギリのラインを狙いたくなるものです。しかし調査開始前に「出てしまいました」というのが最も悲惨な結果です。

私どもは漠然と「開始時刻は早めの設定を」とご説明し、これまでの経験や参考事例をご紹介することはできますが、対象者の普段の生活をよくご存知なのは私どもよりも依頼者様です。

今回ご紹介した事例は特異な例かもしれませんが、一番身近である依頼者様でも予測できない事が起こりえるということでご紹介させていただきました。

ケース2退社時より尾行する場合

対象者の浮気調査を退社時より尾行するケース

まず対象者の勤務先、あるいは勤務先が入居するオフィスビルの規模が一つ問題になります。

といいますのは、退社時にいきなり調査を開始して、対象者の捕捉(これを「面取り」と呼んでいます)ができるかという問題があるからです。

オフィスビルや大規模な会社・工場などから出る対象者を捕捉しようとする場合、予め対象者の確認ができておりませんと難しいことがあります。

このような場合は出勤時に自宅から出る対象者を見て(面取りして)、顔はもちろん服装や所持品を確認します。勤務先の出入口が複数個所ある場合においては、出勤時にどの出入口を利用するかを確認し、退社時の参考にします。これは調査の初日にのみ実施し、2日目以降は行いません。

調査日時の設定ですが、まずご相談以前に「怪しい」と思ったきっかけがあるかと思います。それからご相談に至るまでに怪しいと感じた日は何日あったか? またその日は定期的に訪れていたのか? などを確認します。定期的に怪しい日が訪れているということであればその日から開始することが望ましいといえます。

では「漠然と怪しいと感じてはいるが、日が絞り込めない」という場合はどうしたらよいか? 最も正しい回答は「月~金の5日間張ってみる」です。5日間調査をすれば必ず何かが見えてくると思うからです。

「5日間も調査する予算がありません」という方も多いでしょう。これ以上絞り込むためには依頼者様ごとの個別具体的な情報が無いと絞り込みは難しいと思います。

例えば対象者の携帯電話や手帳を警戒されずに盗み見られるのかどうか、日ごろから夫婦間でコミュニケーションがあるのかどうか、など各夫婦によってそれぞれ事情が変わってきます。

その際、主に下記の質問を依頼者様に対して行い、調査日時の絞込みに役立てております。

質問事項

氏名、住所、年齢、勤務先などの基本情報
対象者の特徴
具体的には身長、体型、髪型、服装の傾向、いつも所持しているバッグの種類などをお伺いしています。対象者の面取りが困難であったとしても、所持品などから本人を特定できる事があります。
居住者の構成
自宅や勤務先の構造及び出入口の数を確認します。調査員を何名動員するかの大事なポイントにもなります。
所有車両(四輪・二輪・自転車)及び車両の駐車場所
調査当日に対象者が使用する可能性がないとしても、所有する車両を全て確認しています。調査時に車両を何台用意すべきかのポイントにもなります。また自宅と離れた場所に月極め駐車場を契約して駐車しているケースもありますので、駐車場所を確認します。
移動手段
普段どのような手段で移動するかの確認です。調査時に車両を何台用意すべきかのポイントにもなります。
主な立ち寄り先、趣味
立ち寄り先や趣味を通じて愛人と知り合っている可能性もあるため、どのような趣味を持っていて普段どのような場所に立ち寄るかを確認します。
自宅を出る時間、退社時間、帰宅時間、宿泊の有無
これはどちらかというとご予算の関係で聞くことが多い事項です。これによりおおよその調査時間や見積もり金額を算出します。
愛人の氏名・住所・年齢・勤務先などの基本情報
愛人と知り合ったきっかけ
どのような経緯で知り合ったのかによって会う頻度を予測します。同僚であれば普段から顔を合わせていることから予定も組みやすいでしょうし、趣味等を通じて知り合っていればイベント等が開催されたときに会う可能性が高いと言えます。
愛人との交際期間
交際期間を確認することによって、対象者と愛人が会う頻度を予測します。交際を始めてから調査に着手するまでの期間が短いほど会う頻度が高いと言えます。逆に交際期間が長いケースにおいては会う頻度が低いケースが多いです。
愛人は既婚者か独身か
愛人が独身か既婚者かによって愛人の帰宅時間を予測します。つまり対象者と愛人が別れる時間です。例えば愛人(女性)が既婚者で子がいる場合においては、夕方までに帰宅するケースが多くを占めています。
なぜ「この日」に調査を行うのか?
依頼希望日に調査を実施する根拠をお伺いしています。対象者が浮気相手と会いそうならば当日の対象者の予定や予測される立ち寄り先等を確認し、調査の具体的なお打ち合わせをしております。逆に根拠が乏しいものであるならば、これまで並べてきた質問事項をお伺いし、調査日の絞込みを行います。

調査日の絞込みが難しい対象者の一例

  • 主婦
  • 無職
  • 自営業者、会社役員
  • 業務内容が主に外回りで、直帰が可能なサラリーマン
  • 勤務時間が不規則な仕事に就いている方

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