東京探偵社ALGの調査力と料金 | 東京探偵社ALG

東京探偵社ALGの調査力と料金

探偵に調査を依頼しようと検討している恐らくほとんどの方は、探偵社を選ぶ基準としてまずは料金を確認するものと思います。もちろんお金は大事ですし、探偵に依頼するには数万円~数十万円くらいのご予算を覚悟されているでしょうから、慎重になるのも当然かと思います。

しかしその大事なご予算を無駄金にするか有効活用できるかは、依頼した探偵社の調査力にかかってきます。

探偵社の謳う「調査力」というのは、私ども同業者でさえもわからないものです。それがこれまで探偵などに接する機会のない一般の方々が「調査力」と言ってもピンと来ないのは仕方の無いことだと思います。

余談ですが、なぜ私ども同業者でも調査力を見抜くことができないのか? それは探偵業の場合、守秘義務の関係上、調査報告書を公開することができないからです。よって尾行調査で撮影した動画や画像を自社サイトに公開することができません。仮に掲載している探偵社があったとすれば、それは ①自社の従業員や友人・知人に頼んで尾行している風景を撮影し、その画像を掲載しているか、あるいは ②実際の対象者を撮影したものを加工して掲載しているかのいずれかだと思いますが、第三者から見れば掲載されている画像が①なのか②なのかわからないため、結局その探偵社の実力はわからずじまいです。

他社の仕事ぶりがわかる場面と言えば、他社と契約した依頼人が、契約した探偵社の仕事ぶりに満足できず弊社を訪れたときです。その時、依頼人は他社で受け取った報告書を持参してくることが多いため、私どもはその報告書を見ることによって他社のレベルがある程度わかります。

尚、「成功率100%!」とか「業界最大手!」、「お客様満足度 第1位!」などと謳っているところは、全て根拠が明らかになっていないため論外です。

「それでも、どの探偵社も一定レベルの調査をしてくれるんでしょ? だったら少しでも安いほうがいいわ」

・・・信じられないかもしれませんが、その考えは非常に甘いです。

日本には数多の探偵社がありますが、技術格差は相当激しいものがあります。運悪く技術力の低い探偵社と契約してしまいますと、無駄に調査料金だけが嵩んでほとんど結果が得られないという事態も起こりえます。

以下、代表的な例を挙げてご説明いたします。

【例】

A探偵社に調査を依頼したが、対象者を警戒させてしまった。

このようなケースに陥ってしまいますと、仮にA探偵社を解任して腕の良いB探偵社に依頼したとしても、依頼目的達成への道は遠のくでしょう。なぜなら尾行されることを前提とした人物を追うのは相当に熟練した探偵でも困難だからです。

しかし契約している探偵社が尾行を打ち切った理由として「対象者に警戒行動が見られたので尾行を打ち切った」と言ってきたときに、依頼者がそれを鵜呑みにしていいかというとそれも疑問です。なぜなら腕の悪い探偵社が、本当は調査員のミスで対象者を見失っているにもかかわらず、上記の理由であたかも意図的に尾行を打ち切ったように見せかけるときがあるからです。

◆東京探偵社ALGでは

私どもでも他社が警戒させてしまった対象者を調査する依頼を受けることはありますが、このような場合、対象者は大きく分けて2つのことに対して警戒します。1つ目は「尾行者を警戒する」ということと、2つ目は「証拠を取られないよう警戒して行動を起こさない」です。

このように一度調査が発覚してしまいますと再調査が困難になりますので、ある程度の長期戦を覚悟していただくこともありますし、内容を聞いた上でお断りすることもございます。

【例】

A探偵社に調査員2名で契約し、夫の浮気調査を依頼した。調査の翌日に結果報告を受けたところ、夫は男性の同僚と退社し、付近の居酒屋で飲んだ後に帰宅したとの報告を受けた。

依頼目的は夫の浮気の確認であるため、男性の同僚と飲んでいるだけならば即座に中止しても良い内容だった。しかし当然に夫が帰宅するまでの稼動分を請求された。

調査力の高い探偵社であれば、調査中の経過報告も自信を持ってできるはずです。しかし依頼者への連絡を怠る、あるいは現場担当者との連絡を意図的に絶っている探偵社は、対象者を見失った時に誤魔化しが利きやすいため、予め依頼者への連絡をしないのです。

もう一つ理由があります。それは調査の経過報告をしてしまうと、予定していたよりも短い時間で調査が終了してしまう場合があるからです。つまり依頼者への請求額が低くなってしまうということです。上記例でいえば、同僚と飲み始めた時点で終了するのと、帰宅を確認するまででは稼働時間が変わるため請求金額も大きくなるはずです。

◆東京探偵社ALGでは

調査当日の経過については随時ご報告し、続行・終了の指示を仰いでおります。これによりご予算の範囲内で無駄なく効率的な調査をご提供しております。

【例】

A探偵社に調査員2名で契約し、夫の浮気調査を依頼した。夫は自家用車で動き回るため、探偵社はGPSを使用するといっていた。調査終了後、報告書を受け取ったが、夫の車が駐車されている様子しか写真が無かった。

これは探偵社に尾行する技術が無いため、GPSの検索結果だけを頼りに、後から検索地点に向かい、写真だけを撮っているというケースです。このような調査ならば依頼者自身でもできることですので、依頼者様がご自身でGPSを契約して検索結果を見ていたほうが安上がりです。

GPSの存在を全否定することはしませんが、上記例のような報告書を、プロとして自信を持って調査料金を請求できるレベルにあるかというと少し疑問に思います。

やはり依頼者から調査中に連絡を受けたときに、対象者が「今どこで誰と何をしている」ということを即座に回答できなければ、プロとしての仕事とは思えません。

◆東京探偵社ALGでは

GPSは保険に使用する程度で、頼りきる調査はいたしません。また弊社では全ての調査員に普通二輪免許の取得を義務付けており、車両に対する尾行は二輪を用いて尾行することを原則としておりますので、対象者の移動手段が四輪車のときはもちろんのこと自動二輪や自転車などにも臨機応変に対応できます。

【例】

A探偵社に調査を依頼したが、調査終了後、調査報告書をもらえなかった。

この場合、探偵社に報告書を作成するスキルがないか、あるいは探偵がまともに調査を行っていないため全て口頭で適当なことを報告している可能性があります。

「調査報告書」というのは対象者の行動を証明するものとして重要な書類ではありますが、それと同等に探偵社が契約通り仕事をしたという証明にもなりますので、報告書を作らないあるいは杜撰な報告書を提出するというのは自らの首を絞めているとしか思えません。

◆東京探偵社ALGでは

どのような調査でも調査報告書は必ず作成し、お渡ししています。報告書作成にあたって別途料金が発生することはありません。

これまで挙げた事例については、一般の方々から見れば「それって当たり前のことじゃないの?」と思えるような内容かもしれませんが、当たり前のことができていない探偵社は非常に多いのが現状です。

◇じゃあどうしたらいいの?

無駄な調査料金を支払う羽目に陥らないためにはどうしたらよいか? 簡単です。上記の事例をそのまま探偵社に質問してみたら良いのです。

【質問の例】

Q:「成功の定義(報酬発生の要件)」は何ですか?

Q:対象者を見失った場合はどうなりますか?

Q:撮影に失敗した場合はどうなりますか?

Q:警戒あるいは調査が発覚してしまった場合はどうなりますか?

Q:調査当日、調査の経過は報告してくれるのでしょうか?

Q:調査にGPSは使いますか? どのような使い方をしますか?

Q:調査にバイクを使用しますか?

Q:調査終了後はどのような調査報告書をいただけるのでしょうか?

このような質問を探偵社にぶつけてみて、そこで説得力のある回答が得られれば、その探偵社は信用して良いのではないのでしょうか?

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