浮気・素行・行動調査 浮気を手助けする「不倫ビジネス」

東京探偵社AI

浮気調査探偵ブログ

浮気を手助けする「不倫ビジネス」

世の中には色々なビジネスがあるもので、浮気や不倫をする男女をターゲットとしたビジネスが存在します。その最たるものが「アリバイビジネス」です。

アリバイビジネスはもともと、都心部の繁華街で働く「風俗嬢」のために始めたところが多く、親や家族や友人、または、ローンやクレジット会社からの確認のため使われていました。

しかし今では、浮気や不倫を行う男女が、「アリバイ作り」のために、アリバイ会社を使うことがあるのです。 使い方としては、例えば、2泊3日の不倫旅行を妻にバレないようにしようと考えたダンナさんがいるとします。

そこでアリバイ会社の登場です。ダンナさんとアリバイ会社のシナリオはこうです。

今度の週末、ダンナさんは社内行儀の一環である「社員研修旅行」に行きます。 宿泊先を妻に隠すのは怪しまれるので、堂々と伝えます。そして旅行出発前夜の金曜日の夜、ダンナは「タバコを買いに行く」と言って家をでます。

その留守中にダンナの会社の同僚(上司や部下でも良い)から、自宅に電話を入れます。家にいた妻がその電話に出ます。そこで、その研修旅行について、追加の申し送り事項などを伝言してもらいます。

すると、奥さんは、タバコを買って帰ってきたダンナにその伝言を伝えます。これでまず奥さんは、この研修旅行について何も疑いは持たなくなりますよね。そうしてダンナは羽を伸ばして堂々と不倫旅行を満喫できるわけです。

まったくふざけた商売もあったものです。不倫を行っている不届きものには良いでしょうが、浮気や不倫をされる側にとってはたまったものではありませんよね。 でもご安心下さい。このようなアリバイ会社の「アリバイ」を崩すテクニックを伝授いたします。

アリバイ会社はあくまでアリバイ会社ですから、大抵の場合、アリバイ会社の電話やアリバイ会社が用意した、アリバイ会社の「電話」を使ってアリバイ工作を行います。なので、自宅にかかってきた「会社の人間」を名乗る電話の着信履歴を取っておき、後日、別の携帯電話などを使いかけてみるのです。

かかってきた電話が「携帯」なら、適当な名前を考え「○○さんですか?」と言って、家電なら、「○○会社さんですか?」と言って電話をかけるんです。 すると電話の相手は、ダンナの案件はもう終わっているわけですから、おそらく違う名前で電話をうけます。それで、ウソがバレます。どうです。簡単でしょ(笑)

アリバイ会社も商売ですから、いつまで終わった案件を引きずりませんし、一時的な一人のお客のために専用電話など用意しませんから、何日かたってかければ、違う名前か、もしくは、警戒して挙動不審な対応になることは間違いありません。

もし、このような疑わしい外出や外泊があった場合は、私たち東京探偵社AIにご相談下さい。場合によっては、アリバイ会社の裏もかんたんに取れるかもしれません。浮気や不倫調査に関することなら、大抵のことは網羅しておりますので、何かあったさいは、東京探偵社AIにご相談下さい。

ページの先頭へ戻る

■ カテゴリー