探偵業界の光と闇 中小より大手が危ない探偵業界

東京探偵社AI

浮気調査探偵ブログ

中小より大手が危ない探偵業界

普通は「大手」と言え普通は「大手」と言えば、長年培ってきた信用と実績があり、社名は全国に響きわたり、CMなどでもお馴染みで、誰でも一度どころかよく名前を耳にする有名な企業やお店などだが、私たちが関わっているこの「探偵業界」だけは、一般的な「大手」とは、かなり体質が異なる。。。

先の章でも述べたが、この業界の大手(以下「大手」という)は、とにかく膨大な広告費をかけまくる。HPなどではどこを見てもある一定の業者が必ず出てくる。高額なリスティング広告を始め、サジェストやバナー、アフィリエイトなど、出せる広告はとにかく何にでも出す。莫大な広告費をかけて。。。

もちろん、その“つけ”(しわ寄せ)は、全国の利用者(お客様)が、高額な調査料として「大手」に支払っている。

そして、大手でもHPの広告などでは、1時間5,000円~10,000円と相場的な料金表示をしているのに、なぜ、実際高額になってしまうのか? うちにご相談に来られたお客様によく聞くのが、「Hで相談したら260万円て言われました。」、「以前頼んだMには350万円も取られた!」など、HPなどの料金は安いのに、なぜこんなありえない金額になってしまうのか!

これには実はカラクリがあるんです。

通常うちでは、1時間(調査員1名あたり)着手金6,000円と成功報酬6,000で、かかっても、1時間12,000円。(プラス消費税)仮にうちで、調査員2名で10時間の調査を行った場合、

(当社の場合)1時間12,000円×2(調査員人数)×10(時間)=240,000円(24万円)

しかし、探偵社の大手の場合、通常調査員が2名で十分な現場でも、「この現場は人通りが多いので張り込みに4人必要です」、「お話をうかがった感じでは、この対象者は警戒が強いかもしれませんので、万全を期すなら尾行に5人必要です」などと、もっともらしいゴタクを並べ、2名で十分な調査でも、4名~5名の調査員人数で料金を算出する。その結果、

(他社の大手)1時間12,000円×5(調査員人数)×10(時間)=600,000円(60万円)

仮にこの調査を3日間で見積もりすると、

(当社の場合)1時間12,000円×2(調査員人数)×10(時間)×3日=720,000円(72万円)

(他社の大手)1時間12,000円×5(調査員人数)×10(時間)×3日=1,800,000円(180万円)

となり、同じ時間の同じ調査で100万円以上もの差が出る!

しかし、さらに悪質なのは、実際5名も調査員は必要ないわけだから、実際は2名(ひどいとこだと1名)で調査を行い、お客様からは5名分の料金を頂いている。人数を水増しした上に差額をピンハネしている。

探偵業界では「大手」がこんな悪質なことを長年やってきています。この悪しき習慣は昔からあり、探偵業法ができた今現在でもさほど変わってはおりません。

ウソだとお思いの方は、一見安い料金に見える「大手」に是非相談に行ってみて下さい。これは都市伝説ではありませんが、信じるか信じないかはあなた次第です(笑)ご注意を!

ページの先頭へ戻る

■ カテゴリー