探偵業界の光と闇 「相談員に気をつけろ!パート2」

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「相談員に気をつけろ!パート2」

それでは前回の続きで「オバタリアンに気をつけろ!パート2」のお話です。(笑)

で、そのちょ~高給取りのオバタリアン(相談員のおばちゃん)たちには、「電話を受けたら何が何でも来させろ!」というテレアポの掟(おきて)と、「来た客は契約するまで絶対に帰すな!」という面談の掟という、二つの「鉄の掟!」があります。 もっと言うと、更に「一度受け取った金は絶対に返すな!」という「鬼の掟!」もあります。(笑) ではなぜ?オバタリアンたちはそこまでして顧客獲得にやっきになるのでしょうか?

ここでみなさんに質問です。みなさんが見た目で「大手」と思われている探偵社は、なぜ?「大手」と思われるのでしょうか。答えは簡単です。

インターネットやその他の広告宣伝費に月にウン千万~場合によっては何億という莫大なお金をかけ、どこを見てもみなさんの目にふれるようにしているからです。そして、この莫大な経費の尻拭いをさせられているのは、他でもないお客様自身なのです。 探偵業界は昔からそうですが、規模の割に広告費のかけ方が尋常ではなく、タウンページの時代には1冊の地域タウンページに対し、月に何億もの広告費をかけ、今また、ネットを中心とするPC、携帯、スマホなどの広告に莫大なお金をかけています。

聞いた話では、売上の40%~50%がこうした宣伝広告費に消えている業者も少なくはありません。 本来、営業や調査員、その他のスタッフに支払われる賃金は、個人の探偵社であれ、大手?であれ、ほとんど変わりません。つまり、実際の調査員一人当たりにかかる探偵社側の経費も、ほとんど同じようなものなのです。

なので探偵社によって、調査員一人あたりの費用が、下は約1万円~上は5万円などと、大きな違いが出る方がおかしいのです。 ちなみに「1時間あたり5万円で調査員5名までOK」などと謳っていても、実際の調査で調査員を5人も投入する現場などそうそうありません。

つまり、それは必ず5人使うという意味ではなく、場合によっては5人までこの料金でいけますよ、というカモフラージュに過ぎないのです。 かなり昔ですが、私が過去に席をおいていた某大手?探偵社は、1時間5万円で5時間~の、最低25万円が調査着手金でした。そしてここも、「調査員5名まで投入できます!」と謳っていました。しかし実際の調査員の投入人数の平均は2名でした。 ほとんどの浮気調査の現場では、車などの使用がない限り、徒歩尾行なら2人が原則です。 つまり、1時間5万円に対し、実際は2人なので、調査員一人あたり1時間2万5千円もの高額な費用を支払っていることになるのです。

「自分たちだけで顧客を獲得したい!」という欲求から、 通常では考えられない高額な費用を宣伝広告費にかけ、 今度は「この広告費の回収をしなくてはならない」という焦りから、 鳴った電話はとにかく来させろ!来た客は帰すな!一度もらった金は絶対に返すな! という構図になり、オバタリアンたちは日夜暗躍しているわけです。

これがいわゆる大手?と言われている探偵社の実態です。みなさんお気を付け下さい!

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