探偵業界の光と闇 「相談員に気をつけろ!パート1」

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「相談員に気をつけろ!パート1」

探偵社に電話を掛けると、一般的には年配の女性の相談員、または女性アポインター(以下、「営業のおばちゃん」という)が電話に出ることが多いと思いますが、私から言わせると、まず、この営業のおばちゃん達がかなりの曲者(クセモノ)です。 どう曲者かと言うと、まず、大きく分けるとおばちゃん達は以下に分類されます。

① とても親身になった“フリ”をして「それは大変だわぁ」などと言いながら、時には驚き、時にはうなずきながら、家族構成なども巧みに聞き出してアポを取る、同情型タイプ。

② とにかくいちいち大げさで、「大変なことになるわよ!」「手遅れになるわよ!」「子供のためにも早い方がいいわ!」などと相談者の危機感を煽り、半ば強引に来させる脅迫型タイプ。

※私はこれを個人的に「来い来い詐欺」と呼んでいます。(笑)

ね、もうこの時点で曲者の臭いがプンプンするでしょう。 営業のおばちゃん(以下、「オバタリアン」に変更する)も雇えないような個人探偵社は別ですが、それなりに規模もあり、従業員もたくさんいる探偵社では、大きく分けるとこのツータイプが多いと思いますが、ちなみにみなさん、このオバタリアン達の月収っていくらくらいかご存じですか? 今から約15年ほど前の、私が某探偵社の調査部で係長だったころ、私が働いていた探偵社では、調査員が寝る間も惜しみ、汗まみれになって多くの成果を上げてきても、一ヶ月のお給料は歩合込みで、30万円~40万円くらいだったのに対し、意味なく化粧が濃く、いつも目を充血させているオバタリアン達の月収は、なんと80万円~100万円くらいでした。

調査員のほぼ倍以上です。 いくら商売は「仕事を取ってナンボ!」とはいっても、これでは調査員は腐り、仕事への情熱やモチベーションは下がる一方ですよね。

その証拠に、みんながみんなではありませんが、ここの調査員はよくサボっていました。※これについての詳細は後号で紹介します …というわけで、このオバタリアン達はものすご~~~く、お金の亡者だったわけです。めでたしめでたし… じゃなかった、ね、とっても曲者でしょ(笑)

というわけですから、とにかくお客様争奪戦が激しいこと激しいこと。同じ社内でも、電話が鳴るか鳴らないかの一瞬で電話を取る強者(ツワモノ)まで出る始末でして。。。

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