盗聴・盗撮器発見調査 | 東京探偵社ALG

盗聴・盗撮器発見調査

◆会社の情報が筒抜け!?

家屋に盗聴・盗撮器を取り付けてプライベートを盗み聞き・見る人間がいるように、企業にも盗聴・盗撮器を仕掛け、企業秘密や社員の個人情報を盗み取る人間がいます。

会社は様々な人物の出入りも多く、家屋における盗聴・盗撮に比べ仕掛けた人物の特定が困難です。

企業にとって、社内における社員同士の会話は非常に有力な情報であり、経営トップや役員会議の場での会話はその企業の機密情報におよびます。また、大口取引先との会話はビジネスに直結する大切な情報です。これらの情報はビジネスを有利に展開していく上で公開された情報よりも現実的で大きな価値があることは言うまでもありません。

映像も然りです。そしてこのような情報を第三者が入手する手段として、倫理と秩序を無視した「盗聴・盗撮」行為が存在します。

◆パソコンのセキュリティばかりに気を取られていると危険!?

企業・法人の情報セキュリティ対策は、インターネットやパソコン関連のセキュリティのみに注力されているのが現状です。多くの企業では盗聴・盗撮への対策が不十分であり、機密情報や顧客情報等が電波に乗って漏洩するリスクをさほど鑑みていないといった印象を受けます。

現在、盗聴・盗撮器はインターネットや通信販売で誰でも気軽に、そして安価に購入することができます。そのため産業スパイや一般関係者が仕掛けるケースが非常に多くなっています。

盗聴・盗撮に対して対策されていない企業様には、ぜひリスク管理の一環として盗聴・盗撮器発見調査を行うことをご提案いたします。

◆社員の情報保護意識の向上に!

企業が情報漏洩に興味を持つことは、社員も情報に対する意識を高め、各々のプライバシーも保護されているという会社の管理体制への信頼にも繋がります。

さらに会社経営姿勢の確立に役立ち、社員も情報漏洩の恐怖と重要性を認識し、第三者に対して容易な言動を取らなくなり、気軽に発言していいこと、悪いことの判断を慎重に行うようになります。

◆盗聴・盗撮の予兆!

盗聴・盗撮はその被害に気付きにくいものです。しかし中には違和感を覚えたり、予兆を感じるケースもあります。

□ ライバル会社に先手を打たれることが多い

□ 他派閥にこちらの戦略を知られている

□ 業者の出入りが多い会社である

□ リストラされた元社員が会社に仕返しをするという噂がある

□ 会議に参加していない人物が会議内容を知っている

□ 人事の情報が漏れている

調査方法

弊社で行っている盗聴・盗撮器発見の調査方法をご紹介いたします。

基本的な調査方法はおもに2種類あり、特殊機材を用いて盗聴・盗撮器より発せられる電波を受信し位置を特定する方法と、調査員の目で直接仕掛け場所を特定する目視調査になります。

「目視」といってもただやみくもに探し回るというわけではありません。設置されている機器の形態などから、「よく設置される箇所」というものが存在します。専任の調査員がそれらの知識やこれまでの経験則に基づき調査を行います。

調査料金

ワンルーム~2DK 30,000円~

※広さに応じて料金が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

※取り外しが困難な場合は別途工事費がかかります

※間取りにより変動いたしますので、詳しくは弊社にご相談ください。

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